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離乳食後期の注意が必要な食材は?

離乳食後期は与えて大丈夫な食材も種類が増えてきます。

 

それでも誤嚥の可能性があったり、健康面を考えるときにわざわざ与える必要はない食材もありますから注意が必要です。

 

・生卵×

アレルギーを引き起こす力が強いため、鶏卵でもうずらの卵でも生卵はまだ厳禁です。また細菌汚染による食中毒も心配です。卵かけごはんもNG。

 

・刺身×

まだ生で食べさせるのは厳禁です。アレルギーの原因になりやすく、細菌感染や寄生虫の心配があります。しっかり加熱を。

 

・するめ×

塩分が多い上にのどに詰まらせる心配があります。

 

・もち×

のどに詰まらせる心配があります。2才までは食べさせないようにしましょう。

 

・いりゴマ×

吸い込んで気管に入るなど事故のおそれがあります。よくすりつぶして混ぜ込んだり、水分で湿らせるなら少量使ってもOK。

 

・こんにゃく×

のどに詰まらせる心配があります。

 

・ナッツ類×

誤って気管に入る事故の多い食品です。

 

・うなぎ×

小骨や脂が多くて不向き。

 

・野菜の漬物×

塩分が多くて、市販のものは添加物も含まれているため避けましょう。

 

・冷凍インスタント食品△

味が濃くて塩分も多いので、与えるとしてもごく少量をたまに与える程度に。

 

ところで、本来は与えて大丈夫な食材でも、有害な食品添加物、農薬、放射性物質、水銀など赤ちゃんの健康にダメージを与えるものが含まれていることがあります。子供の青汁で人気のあるのは?